日本医療研究開発機構(AMED)の研究費に採択されました

副院長の辻本が分担研究者として参画する研究課題「大規模言語モデルによる予防・健康づくり領域のシステマティックレビュー民主化:オープンソースツール群の開発と有効性検証」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の研究費(総額:9,750万円)に採択されました。

本研究は、医療の意思決定の土台となる「システマティックレビュー」を大規模言語モデル(LLM)で支援するオープンソースツールを開発し、その有効性を検証するものです。予防・健康づくりの分野で、質の高い根拠がより多くの人に、より早く届く環境づくりを目指します。