アメリカ心臓学会の報告に論文が引用されました

アメリカ心臓学会(ACC)が発表した心不全管理に関する報告に院長奥と副院長辻本が発表した論文が引用されました。

循環器の学会として世界最大規模の学会の公式レポートに引用されることは大変名誉なことです。

なお、論文の内容は、コロナ禍における急性期医療を在宅で提供した実績を報告したもので、プライマリケア領域のトップジャーナルの1つであるFamily Practiceに掲載されております。今後心不全管理の一部については在宅診療が担っていくことになる可能性が示唆されています。